第1学年の取り組み

新着情報

「第1回中間報告会」(第1学年)【葵ゼミ】

 2月5日(金)の「総合的な探究の時間」は、葵ゼミ「第1回中間報告会」を行いました。今年度、取り組んだ課題に対して、現在までの活動した内容や仮説の検証などをグループごとに発表し合い、今後の取り組みへの意見を相互に出し合いました。探究のスキルをスモールステップで獲得し、自分の課題をどのように解決していくかに真剣に取り組む姿を目にすると、生徒たちの成長のすばらしさを感じることができました。

「探究活動(4)」(第1学年)【葵ゼミ】

 1月15日(金)の第1学年「総合的な探究の時間」は、葵ゼミ「探究活動(4)」を行いました。今回のゼミでは、5、6校時の2時間をかけて、今後のゼミの流れを確認し、それぞれに探究活動を進めました。

  

  

  

「探究活動(3)」(第1学年)【葵ゼミ】

 11月20日(金)の第1学年「総合的な探究の時間」は、葵ゼミ「探究活動(3)」を行いました。5、6校時の2

時間をかけて、探究の進め方や外部組織訪問の仕方を学びました。「探究計画書」に沿って、以前に学んだ自分の仮説が正しいのかを証明する「根拠」の調べ方を用いて、それぞれに活動を進めていました。

「葵ゼミ週間」(1学年)【葵ゼミ】

 10月26日(月)からの1週間は、「葵ゼミ週間」でした。自分で選択したゼミごとに探究活動の課題設定に向けて活動し、本日10月30日(金)までに提出する「探究計画書」の作成を行いました。

「プロジェクト提示・ゼミ選択・課題検討」(1学年)【葵ゼミ】

 10月16日(金)、1学年の「総合的な探究の時間」は葵ゼミ「プロジェクト提示・ゼミ選択・課題検討」を行いました。「プロジェクト」について担当教員から説明を聞き、自分が所属したいゼミを検討しました。また、今後の課題設定のために取り組んだマインドマップの完成を目指しました。

「出前講座」(第1学年)【葵ゼミ】

 9月25日(金)、「総合的な探究の時間」は葵ゼミ「出前講座」を行いました。様々な分野における現状や課題等について、ご専門の方々をお招きして講義をいただきました。

 

【講座題および担当者】

 ◯「会津伝統工芸の10年後を考えよう」(三善漆器店 曽根佳弘氏)

 ◯「エッジで戦う~魔法と区別の付かない技術の作り方」(Eyes,JAPAN 山寺純氏)

 ◯「児童・生徒の学力を考える」(校長 鈴木睦治)

 ◯「自然エネルギーの持つ可能性ー「豊かな会津」」(会津電力 佐藤彌右衛門山寺純氏)

 ◯「ごみ減量とリサイクル」(会津若松市役所廃棄物対策課 遠藤祐次氏 佐藤一臣氏)

 ◯「誰もが安心して暮らせる地域づくりに向けて-地域福祉の推進-」(会津若松市役所地域福祉課 遠藤隆憲氏)

 ◯「魅力ある観光地づくり」(会津若松市役所観光課 先崎真理氏)

 ◯「中心街地の活性化について-まちなかの賑わいづくりへの取組-」(会津若松市役所商工課 薄恒平氏)

 ◯「メンタルトレーニングについて」(教諭 相原隆幸)

 ◯「会津から考える理想の地域医療・看護」(会津中央病院 五十嵐真氏)

  

  

「出前講座」(第1学年)【葵ゼミ】

 9月11日(金)、「総合的な探究の時間」は葵ゼミ「出前講座」を行いました。様々な分野における現状や課題等について、ご専門の方々をお招きして講義をいただきました。

 

【講座題および担当者】

 ◯「会津の伝統文化の魅力と課題」(関美工堂 関昌邦氏)

 ◯「「経済×教育」で幸せな社会をつくる」(東京大学大学院経済学研究科 石幡祐輔氏)

 ◯「会津はむかし海の中だった~自分たちの足元からの防災~」(防災士 鈴木里美氏)

 ◯「スタートアップの思考法~言われたことをやっていては世界は変えられない~」(Eyes,JAPAN 山寺純氏)

 ◯「会津地域医療の現状と課題」(会津中央病院 山田忠一氏)

 ◯「家庭を巡る諸課題-子どもの貧困と教育問題の基礎を学ぶ-」(会津大学短期大学部 鈴木勲氏)

 ◯「食と健康」(会津大学短期大学部 真鍋久氏)

 ◯「まちを再生する99のアイデア-建築・デザイン-」(会津大学短期大学部 柴﨑恭秀氏)

 ◯「楽しい外国語学習のコツ」(会津大学短期大学部 石光真氏)

 ◯「先進的中山間地域の活性化モデル」(会津大学短期大学部 森文雄氏)

 ◯「体組織(筋肉量)について」(会津大学短期大学部 渡部琢也氏)

  

 それぞれの講義では諸分野の現状を分かりやすく伝えていただくとともに、課題等について詳しい話を聞くことができました。

 担当いただきましたみなさ、誠にありがとうございました。

「所属ゼミ・課題設定の具体的検討(1)」(第1学年)【葵ゼミ】

 9月4日(金)の「総合的な探究の時間」は、葵ゼミ「所属ゼミ・課題設定の具体的検討(1)」を行いました。「Bridge for Fukushima」の代表理事 伴場賢一氏をお招きしまして、マインドマップ等を用いた自分の興味関心の具体化する方法の講義をしていただきました。

  

  

  

 5クラスをWeb会議システムで結び、伴場氏の講義を共有して課題に取り組みました。探究スキルアップに非常に有意義なものとなりました。

「課題を解決するにはどのようなステップが必要かを学ぶ」(第1学年)【葵ゼミ】

 7月17日(金)の第1学年「総合的な探究の時間」は、一般社団法人「Bridge for Fukushima」の伴場賢一様をお迎えして、葵ゼミ「課題を解決するにはどのようなステップが必要かを学ぶ」と題してのワークショップを行いました。地域コーディネーターの佐藤至子様、東京大学学生の西澤亮輔さんならびに早稲田大学の菅野なな実さんにサポートに入っていただき、「プロブレムツリー」や「オブジェクトツリー」などを用いた「ロジカルシンキング」手法を学び、どのように課題解決の方策を見つけていくのかを体験しました。ぜひ、今後の葵ゼミの活動等に活かしてくください。

 伴場様をはじめ、佐藤様、西澤さん、菅野さん、とても実のあるワークショップとなりました。ありがとうございました。

  

  

  

  

「自分を知る・世界を知る(4)」(1学年)【葵ゼミ】

 6月26日(金)、1学年の「総合的な探究の時間」は葵ゼミ「自分を知る・世界を知る(4)」を行いました。「SDGs」に関する会津の課題を見つけるために、新聞の切り抜きの内容を発表し、お互いに付箋で意見交換しました。これから探究スキルをアップするために視野を広げ、思考ツールを活用していきます。