校長blogs

Cover all the bases.

 夏の風物詩と言えば高校野球。今日は夏の高校野球の代替試合2回戦、対福島商業戦の応援にあづま球場へ行ってきました。オリンピック用に人工芝に張り替えられたきれいな球場で、雨も降らず良いコンディションで試合ができました。試合は序盤に小刻みなヒットとエラーが連続して4回まで0-3、本校は塁になかなか走者が出ず劣勢でした。しかし、4回表にノーアウト1・2塁となり得点チャンスでしたが、タッチアップのミスなどでものにできずそれ以降は相手のピッチャーに抑え込まれてしまいました。結局、0-10(6回コールド)で敗退しましたが、みんな全員最後までよく戦いました。大丈夫、胸を張って帰ってきてくださいね。(2020年7月25日)

Tip:  タイトルの英語はわかりますか。野球から生まれた英語表現で「すべてのベースをカバーする(踏む・守る)」⇒「万全の準備をする」の意味で用います。本校の場合、ホームベースまで遠かったなあ…。さて、野球から生まれた英語表現を下に幾つか挙げますので、使ってみてください。

・hit a home run「ホームランを打つ ⇒ 成功する」 ・off base「ベースから離れて ⇒ 全く間違えて、全く的外れで」 ・throw a curve「カーブを投げる ⇒ 意表を突く」 ・ball park figure「ボールが球場内にある、大まかな範囲に入っているイメージ ⇒ 概数、おおよその数字」