校長blogs

Never put off till tomorrow what you can do today.

 葵高校には合唱部、ギターマンドリン部、吹奏楽部の3つの伝統的音楽部がありますが、この夏それぞれ定演を行い、締め括りとして吹奏楽部の定演が一昨日8月18日に風雅堂で行われました。酷暑にもかかわらず、たくさんの方に参加いただきました。destiny というテーマの下、楽しい寸劇も入り葵サウンドを十分満喫していただけたと思います。最後には、部長から思いのこもった感動的な挨拶がありました。

 さて、タイトルはベンジャミン・フランクリンの言葉です。「今日できることを明日まで延ばすな。」という意味で、知っている人も多いでしょう。さらに "One today is worth two tomorrow.(今日1日は明日2日分の価値がある)" とも彼は述べています。夏休みももうすぐ終わりです。葵祭まで10日余り、センター試験までは150日余りとなりました。今(日)できることを精一杯やりましょう。葵祭の実行委員長と副委員長はこの夏3つの定演すべてで、葵祭の広報PRを精力的にやってくれました。まだまだ残暑厳しいですが、中庭ではサルスベリ(百日紅)が淡いピンクの花を咲かせていますよ。(2019年8月20日)