校長blogs

Never give up, for that is just the place and time that the tide will turn.

 気温30℃、湿度65%、令和元年7月26日(金)8時半現在の本校体育館の状況です。朝から真夏の1日の始まりで、こんな日に本校では中学生の一日体験入学を行いました。中学生600名、引率・保護者200名、何と計800名の皆さんに来ていただきました。ありがとうございます。如何だったでしょうか。本校の体験入学は、生徒主体で行い、発表はほとんど生徒会が中心となって進めてきました。手前味噌ですが、葵高校の様子がかなり伝わったのではと思っています。また、裏方として運動部の皆さん全員が一生懸命に会場を準備したり撤去に汗をかいてくれました。葵高生が一丸となって成し遂げた行事だと感じ入っています。

 さて、タイトルの英文は「決して諦めるな。なぜなら、ちょうどその場所でその時に流れが変わるから。」というストウ夫人(Harriet B. Stowe)の言葉です。夏休みも1週間経ちましたが、特に3年生の皆さん、受験勉強進めていますか。「夏を制するものは、受験を制す。」です。今こそ、粘り強く取り組んでください。

 P.S. 英語でわからないところは、いつでも校長室へどうぞ。(2019年7月26日)

Tip: ストウ夫人は「アンクル・トムの小屋(Uncle Tom's Cabin)」の著者で、この作品により、アメリカの奴隷解放への世論を喚起しました。リンカーン大統領(Abraham Lincoln)が南北戦争(Civil War)中に面会し「あなたのような小さな方が、この大きな戦争を引き起こしたのですね」と挨拶したという逸話が残っています。