校長blogs

Rainy days and Mondays

 タイトルはカーペンターズの名曲「雨の日と月曜日は」です。しっとりとしたメロディーで、皆さんも聞いたことがあるかもしれません。曲中で "Rainy days and Mondays always get me down.(雨の日と月曜日はいつも気が滅入ってしまう。)" と歌われる、ちょっと重い歌詞ですが、今日の私の気持ちに重なってしまいます。今週は心配な断続的な大雨が予報されています。コロナ禍は収まらず、東京では緊急事態宣言解除後60名と最多の感染者数になりました。また、世界全体の感染者数は1,000万人を超え、死者数は50万人を超えたそうです。さらに、香港や北朝鮮、欧米の様子、国内の不正や不穏な状況を見聞きすると憂鬱になってきます。でも、そんな気分に浸っていられませんね。今週からは7月、そして今年度最初の定期考査が始まります。写真は校内で撮ったアジサイ(hydrangea 「ハイドゥレインジャ」と発音)です。まだまだ色づきは足りないようですが、心を潤すには十分です。(2020年6月29日(月))

Tip:  "rain" に因んだ慣用表現をいくつか載せます。参考にしてください。・save for a rainy day(もしもの時に備える)・take a rain check(延期チケットを受け取る⇒また今度ということで)・rain or shine(雨でも晴れでも⇒何が何でも)・rain cats and dogs(土砂降り)・rain on one's parade(人の1日(良い気分)を台無しにする)