校長blogs

Summer concerts by Chorus club & Guitar-Mandolin club

  昨日の日曜日、本校の合唱部とギター・マンドリン部の定演に會津風雅堂へ行ってきました。実は野球の夏の大会とも重なりちょっと迷ったのですが、野球が1回戦突破することを期待して(お陰様で、いわき連合にコールド勝ち)定演の方を選択しました。コロナ対策のため、座席はステージ前部使用不可、間隔を空け着席、マスク着用、入場制限、時間制限(両部とも1時間未満)等もあり、今までの定演とは大きく異なりましたが、両部とも感動的なパフォーマンスを発揮してくれました。それぞれの部長のコメントも思いが込められていて良かったですよ。改めて頑張って演奏会までこぎ着けた皆さんの努力に敬意を表します。お疲れ様でした。合唱部の演目には「秋のあじさい・今日もひとつ(星野富弘)」や「たしかなこと(小田和正)」、ギタマン部では「Lemon」や「ハナミズキ」もあり、琴線に触れるものばかりでした。(2020年7月20日)

Tip:  星野富弘を知っていますか。大昔ですが、「愛、深き淵より」という作品を読んで感動したことを思い出しました。彼は口に筆をくわえて絵や詩を書いていますが、数ある詩の中で私は次の詩が一番心に残っています。

黒い土に根を張り どぶ水を吸って なぜ きれいに咲けるのだ 私は大ぜいの人の 愛の中にいて なぜ みにくいことばかり考えるのだろう