校長blogs

Humor in dark times. Laughter is the best medicine.

  「暗い時代のユーモア。笑いは最良の薬。」これはNHKラジオ講座「実践ビジネス英語」の1月号のテーマです。タイムリーな時事問題や実践的な英語を学べるので私は長年聞いていますが、今朝タイトルの思いになり校長blogに載せてみました。テキスト通り、コロナ禍だからこそ、ちょっとしたユーモアや楽しみを日々の生活に加えることで、この状況にもっと明るい面を見い出すべきだと思います。昨日は、他の校長と「(コロナ禍で)最近笑っていない。いやずっと笑っていないなあ。」という話をしたことも原因かもしれませんが、身の回りにユーモアというか、笑いのタネを敢えて見つけてみましょう。写真は校長室の風景です。なぜ、校長室…笑えませんか。3年も使ってきて改めて見ると笑えてきます。左の写真は私の机ですが、時間がある時は「実践ビジネス英語」や「CNN 10」をストリーミングで見聞きしています(仕事をしなくていいのか…)。右の写真も笑えますね。つい一昨日私は60歳の還暦を迎えました。3月には退職です。その後は歴代校長の左端に自分の変な写真が飾られると思うと…、下の飾り棚には同窓会から寄贈の「(制服姿の)リカちゃん人形」が飾られています。ギャップおかしくないですか…(笑)。(2021年1月26日)

Tip:  「辞める」を英語では次の4つくらいの動詞で表し、下線部のイメージでしょうか。"quit(急に辞める)" "resign(正式にちゃんと辞める)" "retire(定年で辞める)" "leave(職・会社を去って辞める)" 私の場合は I'm retiring/leaving soon. くらいですね。