校長blogs

Is spring coming? Or is it still winter?

 今日は節分です。英語で "the last day of winter, bringing the start of spring" と表しているものがありました。見慣れたと思いますが、写真は校長室からの眺めで、左は1月31日のもの、右は2月1日のものです。冬の寒さはまだまだ続くでしょうが、春は確実に近づいてきていると思いませんか。今日は生憎朝から雨ですが、空気は若干緩んでいる気がします。コロナ感染者の広がりは会津を含めまだ予断を許しませんが、昨日今日と県内では一桁台になりました。節分とともにこのまま減少方向に行ってくれればと祈るばかりです。さて、校内では3年生が受験もあり自宅学習期間のため、専ら1・2年生が来週からの学年末考査(2/12~2/17)を控えている状況です。また、明後日2月4日からは高校入試の出願も始まり、試験がいくつも重なり生徒も先生方も落ち着かない感じですね。(2021年2月2日)

Tip:  以前校長blogで紹介しましたが、2月2日は Groundhog Day という春を待ち望む面白い伝統行事がアメリカにもあります。今年はコロナ禍のため in-person ではなく on-line での開催になりましたが、www.groundhog.org または Punxsutawney Phil's Facebook にアクセスすれば見れますよ。groundhog(woodchuck ウッドチャック のこと)は冬眠から覚め外に出て自分の影を見ると、驚いて巣に戻ってしまいます。そこから、晴天の場合(影を見る)は more winter[冬がまだ続く]、晴天でない場合(影を見ない)は early spring[春がもうすぐ]と占われます。過去のデータでは 100:20 で more winter が上回っています。今年はどうでしょうか … "more winter!" と占いが出ました。