校長blogs

Bolt out of the blue.

 タイトルは「青天の霹靂(予期しない突然の出来事)」の意味です。省略して out of the blue ということもよくありますが、「青空から雷(稲妻)」の意味では共通です。今朝、文科大臣から新大学入試の英語民間試験活用を来年2021年度から2024年度に延期する発表がありました。まさに "out of the blue" でした。新しい大学入試については長年物議を醸して(controversial)おり、中でも英語民間試験の活用については問題山積で学校としても対応にずっと頭を痛め苦慮してきました。高校2年生が対象なので、今年早い時期から手続きやシステムを説明したり、検定試験の準備をするなど努めてきましたが、まあ、できるならば、もう少し早い段階で決断・発表してほしかった気がしますが…。(2019年11月1日)

 生徒の皆さん、制度や方針が変わろうと、「学び」についてやることは変わりません。英語のみならず、他の学習もコツコツと粘り強く主体的に取り組んでいきましょう。よく言われますが、努力は必ず報われるです。"Hardwork always pays off."